ドラマ(drama)

「ボーンズ-骨は語る」もU-NEXTで配信されてます。

「ボーンズ」のユーネクスト配信ページ

フリンジを見ているU-NEXT(以下ユーネクスト)では、「ボーンズ-骨は語る」というアメリカで人気があったテレビドラマも追加料金なしで見ることができます。

私の好きなドラマです。

以前はアマゾンプライムビデオで追加料金無しで観ることができました。その時に初めて見て、とても面白くてよく見たものです。

今は、有料化されて、1,400円から3,000円くらいシーズンによって違いますがレンタル料がかかります。

アマゾンビデオでの「ボーンズ」シーズン12のレンタル料
アマゾンビデオでの「ボーンズ」シーズン1のレンタル料
アマゾンビデオでの「ボーンズ」シーズン4のレンタル料

今契約しているユーネクストだと基本料金のみで見ることができるのですが、字幕版のみの配信です。

私は吹き替え版の方がとても好きで、なぜかというと、吹き替え版の声の方が、オリジナルの声よりも親しみが湧くからです。

普通はオリジナルの声の方が、その役者さんの演技とよく相まって好きなのですが(「フリンジ」も字幕版で観ています)このボーンズ-骨は語るの場合のみ、何故かオリジナルの俳優さんの声がしっくり来ません。

それだけ、吹き替え版の声優さん方の演技力というか演声力のクオリティが高いように感じます。

皆様ご存知の通りこのドラマは法医学のドラマですから、専門用語がこれでもかと出てきます。

これが、字幕だと文字数に限りがあるので字幕に表示された法医学の専門用語も理解するのが難しいです。

そのため字幕で見ると字幕を追うのに精一杯になって、役者さんの演技を十分見ることができません。

特にボーンズの主役のテンペランス・ブレナン (Temperance Brennan) 博士を演じるエミリー・デシャネルさんの声が、ちょっと私好みでないというとエミリーさんに対して失礼かもしれませんが、日本語吹き替えを担当されている湯屋敦子さんの声の方がしっくりしていて好きです。

エミリーさんの声は、私からすると独特で、おそらくは私が知る限りでは日本人でエミリーさんのような声を持つ方はいないのではないかと思いました。

白人の女性の方独特の声のように思います。

同じ白人の女性の「フリンジ」の主人公を務めるアナ・トーブさんの声は、日本人の女性の方に似たところがあるので、違和感は感じません。

むしろご本人の声の方が好きです。

このあたりは個人の趣味・嗜好の問題なので、オリジナルのエミリー・デシャネルさんの声が好きな方も大勢いらっしゃると思います。

でもなぜか、私は字幕版でボーンズを見る気がしません。

でも、せっかくユーネクストに登録していて、私が好きな「ボーンズ」が観られるのですから、今見ている「フリンジ」を一通り見終わったら、エミリー・デシャネルさんの声で「ボーンズ」を見てみようと思います。

ユーネクストは今月1日に登録したのですが、一番見たかった「フリンジ」のDVDも買いそろえたので、今月いっぱいで登録解除しようと思います。

あと2~3日で「フリンジ」は観終わるので、そのあとは「ボーンズ」を見てみます。

エミリー・デシャネルさんの声にも慣れてくるかもしれませんし、前に吹き替えで観たのとは違う魅力を発見できるかもしれません。

via PressSync

-ドラマ(drama)
-, , , , ,