音楽(music)

Spotifyで松任谷由実さんの40周年記念ベストアルバムを聴いてました

40周年とはすごいですね。わたしが10歳くらい頃から音楽活動をなさっていたことになります。

ご結婚前は荒井由実さんでしたが、ご結婚されて松任谷さんになりましたが、それも芸能界においては珍しいことだと思います。

松田聖子さんや竹内まりやさんなど、結婚しても旧姓のままで活動されるのが普通かと思います。いわゆる芸名です。

芸名が変わると、親しみある名前ではなくなるので、知名度が落ちるなどのリスクがあると思うのですが、荒井由実さんは松任谷由実さんになりました。

やはりその辺は松任谷由実(荒井由実)さんの考え方の違いではないかと思います。

詳しい事情はわかりませんが、一時的な知名度の変化などは気にせずに、名前はどうあれ、音楽活動ができることと同じくらい結婚生活も大切にされたのかもしれません。

苗字を変えない人が必ずしも結婚生活を大切にしていないとは思いませんけれども、そういうプライベートな面も仕事と同じように大切だと、世間に対しても表したわけです。

そして、これはわたしの個人的な考えですけれども、苗字を変えても大丈夫だという、自分の音楽に対して信念をお持ちであったのではないかと思いました。

ことの真実はわかりませんけれども。

でも、今ではすっかり「松任谷由実」というお名前が普通に感じられるようになりました。

「荒井由実」というお名前の方が違和感を覚えるくらいです。

でも、今でも荒井由実さんの時代に作った曲には歌手名は「荒井由実」と記載されています。

その頃の自分も大切にしている証拠だと思います。

ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、由美さんは、一本筋が通っていて、「荒井」だろうが「松任谷」だろうが気にしてなくて、音楽活動さえできれば幸せだと感じておられたのかもしれません。

名前が変わろうが、自分というものや自分の音楽というものに対する考えをしっかりお持ちで、それは名前が変わったくらいでは揺らがないということでもあります。

蛇足ですが、松任谷由実(荒井由実)さんの愛称は「ユーミン」ですので、苗字とは関係ありません。

今ではすっかり松任谷由実さんの名前が定着しています。

でも、ファンの方々は「松任谷由実さん」と呼ぶことはあまりなく、やはりファンにとってはいつまでも「ユーミン」です。

via PressSync

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