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宇宙戦艦ヤマトの代わりに、「バトルシップ」を観てました

本当はアニメの宇宙戦艦ヤマトを観たかったのですが、テレビシリーズは1話220円かかるので、劇場版を観ようと思ったら、バンダイの映画配信サービスのファミネオプラスとかいうのに登録しなければならず、面倒なのでやめました。

その代わり、アメリカの映画で「バトルシップ」というのが検索に引っかかって、評価の星が全部で五つ中四つあったので、調べてみたら、宇宙人が地球に攻め込んできて、アメリカを中心とする世界各国の海軍と戦争をする映画でした。

映画「バトルシップ」アマゾンプライム

以下はウィキペディアからの引用です。(ネタバレになります。ご注意ください)

あらすじ 編集

アメリカにて太陽系外の地球型惑星との交信を試みる国際ビーコンプロジェクトが立ちあげられ、ハワイ、オアフ島に造られた送信施設より、送信が開始されて数年後の2012年。世界14ヶ国の海軍将兵2万人が参集する環太平洋合同演習(RIMPAC / リムパック)が開催されようとしていた。参加艦艇の1隻であるアメリカ海軍所属アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ジョン・ポール・ジョーンズ」[8]の乗員であるアレックス・ホッパー大尉は恋人であるサマンサとの結婚を彼女の父親であるシェーン提督に認めさせようとしていたが、同じく演習に参加していた海上自衛隊のナガタ一等海佐と喧嘩沙汰を起こしたことから、印象を悪くし、結婚を認められるどころか、演習後の懲戒免職処分を突きつけられる。

そんな中開催された演習であったが、時を同じくして宇宙より正体不明の5つの物体が太平洋を目指して降下してくる。その内の1つは衛星軌道に浮かんでいた人工衛星と激突して分解し、中国、香港を中心として世界各地に落下、大規模な災害を引き起こす。残った4つの物体はハワイ近海のリムパック艦隊近辺に降下。その正体を調べるべく、リムパック艦隊はアレックスの兄であるストーンを指揮官とした分遣隊を派遣することを決め、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「サンプソン」、こんごう型護衛艦「みょうこう」[9]、そして、アレックスが乗艦する「ジョン・ポール・ジョーンズ」の3隻が派遣される。アレックスらが複合艇にて海上に姿を現していた巨大な物体を探索していた最中、突如、物体から強大なエネルギーフィールドが展開され、ハワイ諸島全域を覆いつくし、分遣隊の3隻の駆逐艦は、より外洋にいたリムパック艦隊から隔離されてしまう。更に構造物の周囲の海中から異星人の大型機動兵器3機が出現。分遣隊が威嚇射撃を行った結果、大型機動兵器がそれを敵対行為とみなし、3隻の駆逐艦に反撃を開始。強力な電波妨害によって戦闘力を削がれた3隻は碌に応射もできないまま、集中砲火により「サンプソン」が撃沈され、ストーンを含めた乗員全員が戦死。「ジョン・ポール・ジョーンズ」も至近弾を受け、艦長・副長を含んだ上級士官が多数戦死してしまい、艦内生存者中最先任のアレックスが急遽艦の指揮をとることとなる。アレックスは、兄を殺された怒りにまかせて突撃をかけるが、援護しようとしたナガタの「みょうこう」も被弾して撃沈されてしまい、部下からの説得でアレックスは攻撃を取りやめ、ナガタを含んだ「みょうこう」のクルーの救助を行い、一時撤退。更に、艦に乗り込んで白兵戦を仕掛けてきた異星人の一部を何とか退けたアレックスらは、ナガタらの協力の元、反撃のプランを練る。

異星人の攻撃部隊がハワイ各所を攻撃するなか、孤立無援となった「ジョン・ポール・ジョーンズ」はアレックスの指揮の元、異星人に対して反撃を開始する。ナガタの発案により、海上の津波ブイを利用して敵の位置をつきとめ、3機の大型機動兵器を次々と撃沈する。一方、異星人の目的はハワイの送信施設を利用し仲間に通信して呼び寄せる事とわかり、アレックスはサマンサからアンテナを破壊してほしいと依頼を受ける。しかし、「ジョン・ポール・ジョーンズ」は異星人船の最後の1機からの攻撃によって破壊されてしまう。アレックスは、すでに役目を終え記念艦となっていた70年前のアイオワ級戦艦「ミズーリ」を使い、反撃に出ることを提案するが、旧世代の蒸気タービン推進艦であるため現役船員たちだけでは動かす事ができないと反論される。だが、そこにリムパックを見に来ていたミズーリ退役乗組員の老人達が現れ、協力に加わった。記念艦から戦艦へと復活したミズーリに乗り、アレックス達は最後の反撃に出る。過去の戦いの経験から、真正面から挑んでも勝てないと悟ったアレックスは、碇を降ろしてドリフトのような急旋回により、これまで太刀打ちできなかった攻撃をかわした上に敵の側面に回り込むことに成功。戦艦ならではの怒涛の攻撃を浴びせ、エネルギーフィールド発生装置を破壊し、展開していたエネルギーフィールドを消滅させる事に成功する(この際、反撃により第三砲塔を大破させられるが、あまりにも装甲が厚く、大した被害にはならなかった)。そして、残された最後の砲弾を送信施設に向けて発射し、通信施設を破壊することに成功する。だが、異星人船は完全に沈没はしておらず、最後の反撃に出ようとするが、エネルギーフィールドに阻まれてそれまで救援に来られなかった空母艦載機の攻撃により、完全に沈没する。

引用元:
ウィキペディア 「バトルシップ」

つまり、トムクルーズが主役を務めている「宇宙戦争」と同じようなことが起こり世界各国の戦艦や空母、航空機、駆逐艦などがその未知の宇宙人が乗ってきたバトルシップと交戦するという映画です。

ちょうど時期が、世界主要国の海軍が参加している合同演習中のことで、世界中の空母や駆逐艦、艦載機が一堂に会しているところに、宇宙人の複数のバトルシップが攻撃を仕掛けにやってくるという設定です。

本当はアニメの宇宙戦艦ヤマトを見たかったでした。

実物のヤマトは無念にも当時世界最大の戦艦でありながら、無数の航空機の攻撃を受けて目的地の沖縄に行く前に3332名もの乗組員とともに無念の沈没をしてしまいました。

ヤマトの全長は263メーター、全排水量は69000トンで、現役のアメリカの航空母艦ロナルドレーガンの全長が333メートル、全排水量が約10万トンで、現代現役のアメリカの航空母艦ロナルドレーガンと比べてもその大きさを実感することができます。

この比較は戦艦対空母ですので空母が大きいのは当たり前ですが、戦艦同士で比べると、アメリカ最大級の戦艦のアイオワ級では、全長270メートル、全排水量5万5千トンです。

このアイオワ級の戦艦は日本との戦闘を目的に作られました。

一分間に二発の玉を主砲から打ち出すことができ、戦艦の航行速度も33ノットという高速戦艦です。

ヤマトの最大速度が27.46ノットですから、ヤマトより速いです。

参照:

戦艦ヤマト ウィキペディア
URL:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/大和_(戦艦)

アイオワ級戦艦 ウィキペディア
URL:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アイオワ級戦艦

その戦艦大和をアニメで復活させたことは、なんか、沈没当時の乗組員の無念の思いが、後ろから後押しをしているような気がしました。

だから、宇宙戦艦ヤマトを見たかったでした。

でも再び話を映画「バトルシップ」に戻すと、アメリカ海軍と合同演習をしている国の中には日本もちゃんと参加していて、旭日旗(あさひばた)が、ゆうゆうと風になびいている光景を見ることができます。

そして、最前線の指揮は日本人の自衛官が艦長代理として努めます。

via PressSync

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