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namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~を聴いていました

ファイナルコンサート イン 東京ドーム

安室奈美恵さんの2018年6月3日に行われた東京ドームで行われたファイナルコンサートを聴いていました。

まさに彼女にふさわしい大舞台でのファイナルです。

ウィキペディアにも記述されていて、そしてかつてはタグを組んでいた小室哲哉さんもいっているように、安室さんはプライベートとビジネスをきっぱりと分けておられたようです。

小室さんも不思議がるくらい、ビジネスのモードとプライベートのモードをどうやって切り替えているのか分からないほどでした。

曲が始まるとアーティストの安室さんになり一連の曲が終わるとその瞬間に切り替わるようだったとのことでした。

プライベートをとても大切にしていて、人に語ることはたとえ小室さんに対しても小室さん曰く2割も語らなかったそうです。

以下は、ウィキペディアの小室さんが安室さんについて語ったとされる箇所からの引用です。


彼女は実際に仕事では淡々としていて、喜怒哀楽を表に出す方ではないと思います。だから彼女はレコーディングやステージを『言葉ではなく、本能的な集中力でやっているのではないか?』と感じました。アドレナリンが分泌するというか、本能的に頭がスッと指令を出す時があるのではないでしょうか。レコーディング等では、曲の時間軸、つまりイントロからエンディングまで曲が進んでいくプロセスがあります。彼女にはそういった時間軸に乗った集中力を感じます。音楽が始まると窓を開き、音が消えると閉じるような感覚。そこが彼女の魅力だと思います」


引用元:安室奈美恵 - ウィキペディア


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/安室奈美恵

飲みに行って騒ぐような人では無く、大人しく真面目だったそうです。

歌手活動を2018年9月16日に引退後は、代理の弁護士から報道陣に対して取材を自粛するように要請が出されたほどです。

私も安室さんは最近まであまり聴いた事がなく、本当に有名な曲を聞いたのみでした。

確か一番最初に聞いたのは、結婚式の披露宴で聞いた、CAN YOU CELEBRATE ? が初めてだったと思います。

そのくらい縁がなかった方でした。

しかしいまは彼女に魅せられています。かのじょの真面目さがおそらくは歌に向けられるエネルギー源になっているのではないかと思います。

つまりプライベートを大切にしているからこそ、その間に充分にリフレッシュすることができ、ここぞという勝負の時(歌う時)には、一気に充電したエネルギーを出す事ができるのではないかと思います。

日本ではプライベートとビジネスがアメリカなどに比べて曖昧で、仕事の後の上司との飲みに付き合ったりしますが、アメリカでは家族と過ごす時間を非常に大切にするため、家族がいない人を除いては、夜のおつきあいなどはあまりないと聞きます。

そういう意味ではいい意味で安室さんは西洋型の方なのではないかと思いまさに。

それはもしかしたら彼女の出身地である沖縄県那覇市にも関係があるかもしれません。

ご承知のように沖縄は戦後アメリカの統治下にありました。

いいところもあまり良くないところも、アメリカの文化の影響を受けています。

安室さん自身が統治下の時代には生まれていなかったとしても、お父様やお母様、お婆様やお爺様から知らず知らずのうちに影響を受けていたかもしれません。

ちょっと理屈っぽくなってしまいました。つい書きながら考えてしまいました。

今はただ彼女の歌に魅せられています。

理由が何故なのか自分でもはっきりしていないのですが、魅せられます。

それは、小室哲哉さんが作曲した曲も有名でいい曲だと思いますが、その後のヒップホップ調の曲はもっと魅力的です。

なんだか、小室哲哉という縛りが解けて、自分の好きなこと(曲のスタイル)を見つけたからではないかと思います。

産休、育休と一年間まるまる歌手活動を休止していても見事カムバックされました。

これからのプライベートな生活を幸せに過ごしていただきたいと思います。

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