映画(movie)

突然思いついて映画「ザ・ロック」を見始めました。

突然見たくなって、前にも見たのですが、「ザ・ロック」をアマゾンプライムビデオで有料で見始めました。

とても豪華キャストの映画で、エド・ハリス、ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジが出ています。

特に、悪役としてエドハリスが出ていますが、主役のショーンコネリーやニコラスケイジよりもはるかにかっこいいと思います。

悪役ではありますが、彼には彼なりの正義があって、多くの部下を戦地で失ってきたという過去があります。

アメリカ政府の命令で戦地に行ったのにもかかわらず、敵に囲まれて救助を要請してくる部下を救おうと、司令部に救援を要請するのですが、直接アメリカ政府から指示を受けている司令部は、救助部隊を出すことなく、みすみす部下を見殺しにしてしまいます。

そうしたことは、一度や二度ではなかったため、部下思いで正義感と軍人魂の塊のようなエドハリス演じるハメル准将は、我慢の限界に来てしまいました。

そうした経緯があるので、悪役ではありますが、やむにやまれぬ大和魂(やまとだましい)ではないですが、エドハリス演じるハメル准将がとてもかっこよく、気に入っている映画です。

それでは、これから見ようと思います。

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今、だいぶ先まで見たのですが、やはり、どんな事象があっても、政府ならともかく、何の関係もない民間人を人質にしたやり方は、よくないと思います。

最初は正義感に燃えるハメル准将でしたが、ニコラスケイジやショーンコネリーがアルカトラズに潜入して、毒ガスを搭載したミサイルの誘導チップ(ミサイルを狙った的に当てるための誘導装置)を取り除いていくのですが、ついにそのことを知ったハメル准将は、誘導チップを返さなければ民間人を殺すと脅します。

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その前に、シールズ(SEALs:アメリカ海軍の特殊部隊)が十数名とニコラスケイジとショーンコネリーがアルカトラズに潜入して、毒ガスをミサイルを奪還しようとするのですが、先に相手に気付かれてしまい、ニコラスケイジとショーンコネリーを除く隊員全員が殺されてしまいます。

ハメル准将は撃つのをやめされようとしますが、銃声で声が届きませんでした。

でもその時にSEALsのリーダーだった海兵隊員が、国防総省への不満は誰もが持っている、だからたといってこんなことをしてもいいのか、海兵隊に入った時の宣誓は忘れたのか、と言って射殺されてしまいます。

最初はハメル准将がかっこいいと思っていましたが、やはり大義名分の為とはいっても、海兵隊が反乱軍になってしまった時点で、もはや規律に従った海兵隊とは全くの別物になってしまうのだど思いました。

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