ドラマ(drama)

「シークレットシィティ」の最後の言葉

シークレットシィティ全6話見終わりました。

最後の言葉は

Enemy of my enemy is my friends.

(私の敵の敵は私の友人です。)

でした。

この言葉は、秘密保護法を破って国家の暗い闇のネタを新聞記事にした主人公が拘置所に収監された時に、秘密保護法を通そうとした大物大臣に立ち向かった大臣が面会に来て、裁判費用を負担したいと言って、主人公が、なぜ?と大臣に聞いた時に、大臣が答えた言葉です。

大物大臣は秘密保護法を通して、得意げに記者会見で演説していますが、主人公の知り合いでもある警官が、新たな、例の主人公の元夫が見た、そのために殺された、その大物大臣も関わっていた証拠映像が入っているパソコンを発見します。

ここからは、ドラマには収められていませんが、つまり、今は得意げに演説している大物大臣もその新たな証拠によって、起訴される身の上となったわけです。(今はまだそのことを知らずに演説してますが)

主人公に面会に来た大臣は、実は、ずっと新聞記者である主人公を嫌っていて、主人公が何度も取材に行っても、何も話さず、無視し続けていました。

つまり敵対関係にありました。

主人公が秘密保護法を破ってでも、政府内の極秘情報を記事にしたため、投獄され、大物大臣を窮地に立たせたので、今まで毛嫌いして敵対関係だったその大臣が面会に来て、その最後の言葉を言いました。

この映画はネットフリックスのオリジナル作品でオーストラリア映画ですが、ネットフリックスはアメリカの会社なので、製作にはアメリカの制作会社も関わっています。例えばFOX(フォックス)などです。

ウィキペディア「ネットフリックス」

ですので、ハリウッド映画とどことなく似ているところがあります。

ということは、オーストラリアの映画ともまたちょっと違うということです。

蛇足になりますが、FOX(フォックス)はワシントンポストやニューヨークタイムズなどのトランプ大統領に対して、批判的な記事ばかり書いているマスコミとは違って、どちらかと言えば唯一と言っていいトランプ大統領に対して友好的なマスコミだと聞きます。

ですのでテレビニュースなどでもトランプ大統領に友好的なニュースを流しているそうです。

これは、ドラマとは関係ありませんが、このドラマの制作にFOXが関わっていたので、ちょっと気になりました。FOXといえば日本でも「21世紀フォックス」という名前で、映画の最初にそのロゴがでてました。テレビ局であると同時に映画の配給会社でもありました。(2017年12月14日に当社の映画・テレビ部門がウォルト・ディズニー・カンパニーに買収されることが発表されました)

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私が一番好きなドラマの「フリンジ」の主人公オリビア・ダナムを演じていた、アナ・トーブ(Anna Tove)さんのドラマを見ることができて、本当に嬉しかったです。

フリンジの時と変わらぬ、懐かしい良い演技を見せてくれました。

それだけで、ネットフリックスを有料契約した甲斐がありました。

アナ・トーブ(Anna Tove)さんの演技がまた見ることができて、大満足です。

ウィキペディア「アナ・トーブ(Anna Tove)」さん

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21世紀フォックス - Wikipedia

21世紀フォックス(にじゅういっせいきフォックス、21st Century Fox)は、かつて存在したアメリカ・ニューヨークに本社を置くエンターテインメント企業。現在のFOXコーポレーションにあたる。
2013年6月28日のニューズ・コーポレーションの分社化により誕生し、映画会社の20世紀フォックスなどのエンターテインメント企業を傘下に収めた。また、ニューズ・コーポレーションから引き続いて、ルパート・マードックが会長兼最高経営責任者(CEO)を務めていた。2017年12月14日に当社の映画・テレビ部門がウォルト・ディズニー・カンパニーに買収されることが発表され、2019年3月19日より後継のFOXコーポレーションが運営を開始、21世紀フォックスの残りの各部門はウォルト・ディズニー・カンパニー内へ再編された。

引用「21世紀フォックス - ウィキペディア」


https://ja.wikipedia.org/wiki/21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

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