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シークレットシィティ第4話を見ています。

シークレットシィティのシリーズ

かなり、ヘビーなドラマです。でもネットフリックスの独自制作の映画も馬鹿にはできません。下手なハリウッド映画よりもよくできています。

ドラマとはいえ、オーストラリアがいかに中国を脅威に感じているか、ということを非常に感じます。

しかも、国家間の緊張でもなく、諜報機関同士の緊張でもないという、もっと深いところだ、ということです。

秘密を知った人はその直後に殺されており、主人公の元夫もその秘密の映像を見た直後に殺されました。

よく主人公が生きてると思うくらいですが、主人公の女性新聞記者はまだ真実を見ていないからかもしれません。

(まあ、主人公が死んだらドラマにならないということもありますけれども)

第3話では中国のサイバー攻撃部隊によって、オーストラリアの航空機や人工衛星の通信網が完全に遮断されてしまい、レーダーも役に立たず、日本に訪問中のオーストラリアの首相にすら連絡が全く取れなくなってしまいました。

その状態が17分間続き、その間オーストラリアは全く無防備な状態になってしまいます。

しかし、それは中国国家や諜報機関によるものではなく、もっと深い組織が関わっていると言います。

アメリカで言えば、有力なユダヤ人の集まりのようなのかもしれません。

アメリカを牛耳っているのは、国家でもCIAでもなく、その力を持つユダヤ人たちという話はよく聞きます。

中国でも同じようなことが起きているのかもしれません。

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