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namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ (東京ドーム最終公演+25周年沖縄ライブ)を注文しました

真夜中の0時半に起きました。

昨晩、久しぶりにNHKオンデマンドのNHKスペシャル「平成史 スクープドキュメント 第4回」の安室奈美恵さん独占インタビューの番組の冒頭だけちょっと見ました。

NHKスペシャル「平成史」第4回 安室奈美恵さん独占インタビュー

前にも見たものなのですが、冒頭の安室さんがスタジオに入ってくるところを見ただけで何故か心が熱くなりました。

歴代女性歌手の単独アルバム最多売り上げ数(約229万枚)を叩き出したステージの上のきらびやかな安室さんとは、別人のように、おとなしめの服装で、静かな声で語る彼女は、安室さんの普段のお姿なのだと思います。

歴代女性歌手単独アルバム最多売り上げ数(約269万枚)

小室哲哉さんも安室さんの印象を、あまり話す子ではなく必要なこと以外はほとんど話さなかった、と言っているのが印象的でした。

番組の言葉を借りれば、平成のJ- popに大きな影響を与え続けた、平成という時代を駆け抜けた女性歌手です。

安室さんの音楽活動を見れば、平成の音楽シーンが見えてくるというのです。

わたしは安室奈美恵さんという名前だけは知ってきましたが、曲はCan You Cerebrateなど本当に有名なヒット曲しか聞いたことはありませんでした。

しかし、安室さん本人の言葉を借りれば、敷かれたレールの上をただ脱線しないようにしてきました、という言葉がとても意外で、驚きすら感じました。

普段、音楽活動で見せる姿とはあまりにもかけ離れていたからです。

彼女が歌う歌は、どれも自由に、思い通りに生きていこう、というメッセージが込められていたと思っていたので、安室さん自身がレールという自分意思に関係のない決められたことを、こなしてきた、という意味の言葉に思えたからです。

そんな安室さんに興味が湧きました。最後の2018年のファイナルコンサートでは総動員数史上最多の80万人のファンが集まったそうです。

ファンの方へのインタビューでは、どの人も、安室奈美恵さんの生き方に励まされてきた、ファッションなど全てが良かった、安室奈美恵さんにいつも元気付けられてきた、など多くの人に影響を与えてきました。

そんな彼女の

安室奈美恵
「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」 (東京ドーム最終公演+25周年沖縄ライブのDVDを先ほど注文しました。

インタビュー番組を見て、彼女の生き方にとても興味を持ったからです。
彼女にとって音楽とは何かのインタビューを見て、実際の安室さんのステージが見たくなったからです。

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