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安室奈美恵さんの「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ at Tokyo Dome 2018.6.3」をまた聴いてました

今日はアマゾンミュージックで安室奈美恵さんの「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ at Tokyo Dome 2018.6.3.」を聴いてました。

言わすど知れた、安室奈美恵さんのファイナルコンサートツアーです。

最後の歌手人生をコンサートに集中して行いました。

世の中の音楽がiPodやユーチューブで配信している時に、それに逆行するように、彼女の出した最後の音楽活動の場として全国をコンサートで周る道を選びました。

やがて、時代はiPodやユーチューブではなくて、コンサートが中心になっていきます。

安室さんは、時代を先取りしていたのですね。やはり【平成の歌姫】と呼ばれるだけのことはあります。

彼女が多くのや若者から大人まで魅了したのは、必ずしも小室哲哉さんとタッグを組んだことではないような気がします。

彼女には音楽に対してのするどい直感というか生まれながらの資質があったように思います。

だからこそ、小室哲哉さんとタッグを組むように必然的になったわけで、小室さんと組んだから歌姫になったわけではないと思います。

そこのところは、順序が逆だと思います。

わたしは今まで安室奈美恵さんの音楽をみずからすすんで聴いたことはないのですが、中学生の頃音楽を聴く手段はFMラジオの歌番組だったこともあり、さまざまな、洋楽から邦楽まで幅広く聴くことができたおかげで、それぞれの曲の良い点を見つけ出せるようになりました。

そのおかげで、安室さんの音楽を聴いてもなんだか良さが分かるような気がします。

確かにわたし好みでないと言えば言えなくもないのですが、良さはなんとなく感じます。

好みではないというのは、歳をとってあまりダンシングミュージックは全般的に聞かなくなってきているためです。

なので何も安室さんの曲だけではありません。

NHKの番組で安室奈美恵さんの引退前のインタビューで、安室さんは敷かれたレールの上を脱線しないようにしてきました、と音楽人生を語られました。

安室さんはさらりとおっしゃってますが、敷かれたレールの上を、脱線しないように走るのは案外難しいことです。

誰にでもできることではなく、例えばいきなり東京メトロの地下鉄の運転をさせられたら、それはえらいことです。脱線が怖くて、スピードを出すことができないでしょう。

実際にプロの運転士さえ、時に脱線したり、ホームを超えて停車させてしまうオーバーランしてしまったりします。

彼女のいう、脱線しないとは、スピードを出してその上で脱線しないようにということだと思いますから、限られた人しかできないことだと思います。

つまり安室さんはすごい歌手だったということです。

最後のコンサートツアーでのお客さんの動員数は過去最多記録の60万人だそうです。

五万人入る東京ドームを満席にしたとして12回分です。

それだけ多くの人に支持されてきたのでした。

実際にはコンサーには来れなかったファンも大勢いるでしょうから、安室さんのファンの数はとても把握できません。

NHKが安室さんについて使った言葉「平成の歌姫」という言葉ではとても足りないくらいです。

関係ないのですが、わたしは実は岡村孝子さんのブァンで、高校生の時に友人からたまたまもらったCDを聞いたことがきっかけで、その時から今まで聴いてます。

でも、先ほども申し上げたように、最初音楽を聴く手段はFMラジオしかなかったため、さまざまな人の曲を聴く機会に恵まれたおかげで、自分の好み以外の曲に対しても良さを感じることができます。

安室さんのような人がいることをあまりよく知らずに過ごしてきましたが、縁あって知りましたので、これから聴いていきたいと思います。

ファイナルコンサートのDVDも注文しましたしね。

今も、そのファイナルコンサートを音楽配信サービスで聴きながら書いてました。

素晴らしい歌姫です。

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