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「ターミネーター2」を観てました。大型バイクに乗るシュワちゃんがきまってます

映画「ターミネーター2」のワンシーン

久しぶりにシュワちゃん(アーノルド・シュワルッツネッガーさん)の「ターミネーター2」をhulu(フールー)の無料お試しで観てました。

この第2作目までがジェームズ・キャメロン監督の作品ですね。

あの「アバター」やちょっと昔になりますが「タイタニック」を作った監督です。

1作目はまだ監督が無名の頃に作った映画でしたので、あまり予算がかけられず、B級映画のようになってますが、この第2作目では、その1作目の成功で有名になって予算をたっぷり使って作られてます。

シュワちゃんことアーノルド・シュワルッツネッガーさんも1作目では無名でしたがこの映画の成功で有名俳優の仲間入りをしました。

そんな、監督とシュワちゃんにとって人生の分岐点になったのが第1作目の映画です。

無敵のシュワちゃんはわたしにとって憧れでした。何があってもめげずに前へ前へと進んでいく姿がとても力強く見えたものです。

第1作目では悪役でしたがこの2作目では言わずと知れた善玉として登場しますね。

悪玉のターミネーターの方が性能的に優れているにもかかわらず、なんの躊躇(ためら)いもなく向かっていきます。

泣き言や不安や恐怖心も見せずに、ひたすら立ち向かっていく姿は、とても勇気をくれたものでした。

ちなみに、わたしがまだ高校生の頃通っていた英会話学校のアメリカ人の校長先生曰く、大型の750cc以上のバイクに男が乗るのは当たり前のことで、400ccのバイクは女性用だとのことでした。

校長先生は第2時世界大戦に従軍したこともある昔のタイプの人なので、性差別的な発言も時々ありますが、男は男らしく女性を守るものだ、というような感じでした。

今時の人とはちょっと違います。

蛇足ですか、わたしもまだ病院に勤務していた頃、大型バイクの免許を取ろうと学校に通ったことがあるのですが、降りてバイクを支えているだけで相当な力がいり、腕が震えてしまってやっと支えているといった感じでした。

実際に乗ると、戦車にでも乗っているようで(乗ったことはありませんが)バイクに乗っているというよりは、バイクにかろうじてつかまっているといった有様でした。

特に教習所のバイクは昔のタイプのものでしたので、重かったです。

結局払った授業料分通わずに途中で挫折しました。

そんな思い出のある大型バイクにシュワちゃんが乗ると最高にカッコイイです。

また、続きを見たいと思います。

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