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荻野目洋子さんの「フリージアの雨」聴いてました。隠れた名盤です

荻野目洋子さんはわたしが中学の後半の頃最もよく聴いた歌手です。

CDも出始めの頃で今までのカセットテープやレコード版に比べて格段に音が良くなったこともあって、とてもクリアな音で聴いた最初のアルバムが荻野目洋子さんのものでした。

この「フリージアの雨」というアルバムも、数少ない所持しているCDの中の一枚でした。

CDが出たといっても、価格はまだ高く、やはり購入することは滅多になく、主にレンタルしてやはりカセットテープに録音して聴くというスタイルが一般的でした。

荻野目洋子さん 「フリージアの雨」

このアルバムはダンシングヒーローも六本木純情派もヒット曲というものは入っていませんが、荻野目洋子さんの路線の中では珍しく、ダンシングミュージックではない曲が多いアルバムです。

中学生で、歌詞は大人の女性の気持ちを表しているものが多く、わかるようなわからないような微妙な気持ちでした。

でも聴いているとちょっと大人になったような気がしました。

大人の気分を味わえた曲です。

ちょっと童謡のような曲もあって、楽しいアルバムです。

下記画像は、先に掲載したアルバムの写真の続きです。曲目を載せたくて掲載しまいました。

荻野目洋子さん 「フリージアの雨」続き
荻野目洋子さん 「フリージアの雨」続き2

こうして聴いているとやはり懐かしいです。でもやはり印象がかすかに残っていているほどの、記憶の残像のような、うっすらと記憶になんとかあるようなアルバムです。

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