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WordPressアプリはPressSyncがおすすめです。ちょっと最初とっつきにくいですが

わたしはブログはアィフォーンからしか書けません。パソコンに向かって書こうとすると、身構えてしまってうまく文章が頭に浮かびません。

今、わたしは3つWordPressへ記事を投稿するアプリを使っています。

MWebとPressSyncとするぷろ Xです。

MWebは2年くらい前に買ったアプリです。

特に不便はありませんが、アィフォーンのOSであるiOSのバージョン13になってから何かと調子が悪いです。

新規投稿のボタンが無効になったこともあります。

その後も、iOSが13.1、13.2とバージョンアップするとそのたびにどこかしら問題が起きます。

それで他の二つのアプリを買ったのですが、それは「するぷろ X」と「PressSync」です。

するぷろ Xはビジュアル・エディタです。記事を書く画面がそのままのデザインで記事になります。

一方、PressSyncはテキストエディタです。画面には画像はHTMLで記載されていています。

「するぷろ X」の記事編集画面
「するぷろ X」の記事編集画面
「PressSync」記事編集画面
「PressSync」記事編集画面

でもテキストエディタと言っても、自動でHTMLのタグをつけてくれるので、自分でタグを打つ必要は全くなく、ほとんどビジュアルエディタと同様に使えます。

自動で入るタグは改行のタグだけです。あと画像をつけた時に「即時アップロード」の設定をしていれば画像のタグも自動で入ります。

テキストエディタですので自分の好きなHTMLタグをつけて編集することもできます。「入力支援」機能があってごく一般的に使われるタグならば、ボタン一つでそのタグが入ります。

ただ、PressSyncは、わたしの場合ですが、機能が多くて、先ほど述べました自動でHTMLタグをつける方法や、画像の入れ方(つまりは私の場合、アイフォーンで撮った画像をそのまま貼り付けようとするとエラーが出て試行錯誤した結果、画像の容量が大きすぎるのが原因と分かりました。それで画像の大きさを変えるリサイズアプリで画像を縮小して容量を少なくしてから画像を入れるとうまくいきました)、そして出来上がった記事を投稿するのはどうしたら良いのか(記事のカテゴリーを選択しないで投稿しようとするとエラーが出ます)なと、わからなくて、実際に記事を投稿できるようになったのは購入後10日ほど経ってからでした。

その点するぷろ Xは買ったその日から使い方が直感的にわかって投稿できました。

でもPressSyncも慣れてくると、高度な機能を使いこなせるようになり、とても便利ですし、慣れれば使いやすいアプリです。

するぷろ Xに問題があるとすれば、画像の投稿サイズを設定画面で目一杯大きくしても、実際に投稿された画像を見ると、小さくて細かな文章が書いてある画像などは読めません。

もう少し画像が大きく表示されればいいと思いました。

投稿された画像の画質もあまり良くないです。

でも出来るだけ早く書きたいというわたしのようなケースではするぷろ Xは重宝します。

わたしは突然記事のアイデアが思いつくことも多くて、その記憶が消えないうちに書き上げなければならず、いちいちHTMLタグをつけたりしてられないことがあります。

画像や細かな点は後からパソコンで修正すれば良いので、するぷろ Xはわたしにとっては重宝します。

ただこれも慣れで、PressSyncでも慣れてくればするぷろ Xと同じくらいの速度で投稿できます。

ちょっと最初とっつきにくいのがPressSyncの難点ですか、そんなに例えば画像編集アプリを使うほど難しくはないので、わたしの場合、インターネットで使い方を調べずに試行錯誤したものですから、インターネットで調べれば10日もかからずに、すぐにでもつかえると思います。

PressSyncは一番のお勧めです。

PressSyncで投稿された画像の大きさはちょうど良いくらいです。

画像の大きさは設定画面で設定できます。

via PressSync

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