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荻野目洋子さんの「六本木純情派」聴いてました。中学生の時のわたしの代名詞です

荻野目洋子さんのヒット曲「六本木純情派」を聴いてました。

中学生の頃でしょうか、持っていたと4?5枚ばかりのCDのうちの一枚にこの曲は入っていました。

買えるCDは限られており、厳選して買ったCDの一枚です。

当時、荻野目洋子さんのファンでした。ファンとはいってもCDを聴いているだけで、ファンクラブに入ったりコンサートに行ったりなどということはなかったです。

だいたいわたしの実家の山形にはコンサート自体がなかったですし、隣の仙台市まで出かけていくこともなかったです。

ただ聴いていただけです。

それでも荻野目洋子さんは大好きでした。

なんかわたしが言いたいことを代わりに言ってくれているような気がしました。

中学生の頃の趣味といえば、唯一の趣味が音楽を聴くことでした。

わたしが中学生1年生、2年生の頃にはCDはまた世に出ていなくて、やっと中学生3年生くらいでしょまうか、いや、もしかしたら高校生になってからだったかも知れません、CDがではじめたのは。

とすると、荻野目洋子さんのファンになったのももしすると高校生になってからだったかも知れません。

一番初めに買ったCDが荻野目洋子さんのCDだったことは覚えています。

そしてそのアルバムにこの「六本木純情派」が入っていて、一番好きな曲でした。

その後、荻野目洋子さんは卒業して、岡村孝子さんに移っていくのですが、やはり荻野目洋子さんは思い出深いです。

その後も荻野目洋子さんは歌を歌い続けていたことを2?3週間前に知りました。

さすがに、アイドルとしての全盛期は過ぎてしまっていて、昔のようなヒット曲にはならなかったようです。

短いのは花の盛りと女の盛り、と言う言葉を聞いたことがあります。

残念ながらアイドルの盛りも短いです。

でも、たとえ短くても確実にわたしの心の中では今でもステキなアイドルでい続けています。

わたしが生きている限り荻野目洋子さんはわたしにとってはアイドルです。

アイドルは本当に大変な仕事だと聞いてます。プライベートな時間はほとんどなく、来る日も来る日も、テレビの歌番組に出たり、バラエティに出たり、新しい曲の練習や振り付けの練習、そしてレコーディング、コンサートがあれば全国を周り、小さなイベントにも、ファンサービスにも出て、もう、全盛期の忙しさはまさに分刻みだそうです。

アイドル全盛期を過ぎることは少し寂しいことでもありますが、それは同時に殺人的なスケジュールから解放される時でもあることを思うと、、いいことでもあるようなきます。

やっと自分の時間が持てて、好きなことをしたりできるからです。

関係ないのですが、手塚治虫氏がマンガ、ブラックジャックで、ブラックジャックに「芸能界は狂ってる」というセリフを言わせたことがあります。

わたしは芸能界のことには疎いのですが、漫画を読んで初めて実情を垣間見た気がしました。

との世界にも狂ったところはありますが、芸能界は特別に狂ってますね。

そんなことを思いながら、懐かしい荻野目洋子さんの曲を聴いてました。

via PressSync

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