岡村孝子さん

岡村孝子さん「未知標’90」ユーチューブで観てます。

未知標’90
Winter story

ユーチューブ・ミュージックで岡村孝子さんを観てました。

わたしが1番好きなアーティストです。

彼女が歌うのを聴いていると、気持ちがとても安心して落ち着きます。

でも今までの印象だと、岡村孝子さんは(専業主婦・シンガーソングライターを自称されている)竹内まりやさんのように、あまり外には出ない方かと思っていましたので、こうしてユーチューブでコンサートの映像を1曲ずつ観ていると、以前は結構外に出ていたのだと思いました。

わたしが以前購入したencoreⅤのコンサートDVDでおっしゃっていたのですが、

「6年ぶりに皆さんにお会いできるのを楽しみにしていました」

という場面があったので、よけいあまりコンサートなどはなさらない方なのかと思っていました。

でも、やはりアーティストとして、認知度を上げるにはコンサートやライブなどこなさないといけないのかな、などだ改めてアーティストの大変さを感じます。

輝き’90

そういえば最初は皆さん大変ですね。アーティストや歌手の方だけでなく、一般の会社員の方も、最初は大変です。

仕事を覚えるだけでも大変なのに、仕事が終わってからも付き合いで、上司や先輩たちとお酒を飲みにいったりと、自分の時間がほとんどない生活です。

わたしも、病院に最初に勤め始めた頃はいろいろと大変でした。

働きながら看護学校に行って帰ってきたら仕事で残業や夜勤もありました。

それでいて、病院の行事の担当者に選ばれた時も、職員旅行の時にはバスの中で、添乗員さんのように司会進行したりもしましたね。

忘年会の時も司会をしました。

病院には看護師さんや栄養士さん,事務の方など圧倒的に女性が多い職場ですので、そういった行事の時にはお子さん連れの方が多くて、なんだか忘年会というよりは幼稚園に行ったような不思議な忘年会でした。その点は一般の会社とは違うかもしれません。

そのように入ったばかりの時は、その時は埼玉の草加市に住んでいたのですが、東京の江戸川区から車で帰るときなどは、車で1?2時間休んでからでないと運転できないくらいだった時もありました。

そのうち、まだ独身のころですが家に帰らないで、近くのビジネスホテルに泊まることもありました。

今となっては懐かしい思い出です。ちょうどそのビジネスホテルが通っていた看護学校のすぐ隣で、夜の誰もいない看護学校を眺めたりもしました。

ついこの間のことのようです。

つい自分の話を書いてしまいましたが、岡村孝子さんはじめ、歌手の方も大変だなという話でした。

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