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ワードプレス投稿アプリ「するぷろ X」「MWeb」「PressSync」を使っています。

わたしのアイフォーンのホーム画面

最初は、もうかれこれ2年前くらいに買った「MWeb」という1,600円くらいした、ワードプレス投稿アプリを使っていました。

MWebの購入画面

アイフォーンで撮ったスクリーンショット(アイフォーンの画面の画像)を小さくするために、ImageResize(イメージ・リサイズ)という画像を縮小するアプリと対(つい)で使っていました。

そうしないと大画面で容量が2?3メガバイトにもなってしまい、ワードプレスの実際の画面でもかなり大きく表示されてしまいます。

そのエムウェブ(MWeb)を2年くらい使っていました。もしかすると、2年まで行ってないかもしれません。1年半くらいかもしれません。

マークダウン(簡単な記号やローマ字を修飾したい文字のところに入れると、文字が太くなったり、色がついたりする機能)が使えるアプリなのですが、全くマークダウンを使わなくても、ボタン操作だけで投稿できました。

このアプリは中国のアプリ開発者としては優秀な方が作ったと思います。

細部にわたってよく作り込まれています。

記事のファイルはアイクラウドなどに保存しておくこともできます。ローカルへの保存も可能です。

このアプリの目玉は、ビジュアルエディタでありながら、写真や引用マーク、h1、h2といったタグをボタン一つで入れられるところだと思います。

前はこれ一つで、すべての記事を書いてました。

このアプリは、ワードプレスだけではなくて、グーグルが提供している無料ブログサービスのブロガーにも投稿できます。

ひとつ問題があって、投稿する時の画面にカスタム URLを記載するところ(URLに追加して記載することができるリンクを作る機能)があるのですが、そこに勝手に中国語をローマ字にした文字列があらかじめ記載されていることです。

日本語のブログなので当然読む人は日本人ですから中国語のURLというのはちょっと変です。

それ以外は良かったのですが、アイフォーンのアイオーエス(iOS)が13になると新規投稿画面のボタンなどが、反応しなくなりました。

何度押してもうんともすんともいいません。

それで、困ったので(わたしはブログはアイフォーンからしか書く気がしません)他のアプリを探して見つけたのか、今この記事を書いている「するぷろ X」です。

姉妹製品にするぷろというのもありますが、そちらはテキストエディタで、HTMLのタグを入れていくアプリです。

私もよくは知らないのですが、HTMLの入力支援機能があるので、何から何までHTMLを手で打ち込んでいく必要はないようです。

インターネットでするぷろを調べてみると、なかなか評判は良いようです。

価格も600円くらいで、するぷろ Xの1,600円に比べて半分以下の値段です。

ただし、App storeのアプリのインストールページには、初心者の方への注意書きが書いてあって、初めてワードプレスを使う人にとっては少々使うのに難ありのようです。

するぷろの説明文

お次は最後ですが、PressSyncです。

わたしも約2週間前くらいに購入したばかりなのですが、お値段が先に紹介した2つのアプリが1,600円くらいするのに対し、PressSyncは600円くらいで買えます。

それでいて、機能的には他の2つのアプリに引けを取らないどころか、優れている点が多いです。

ただ、その機能の多さゆえに慣れるまで記事の投稿が難しく、慣れるのにわたしの場合は10日間くらいかかりました。

あと、ひとつ注意点は、アイフォーンの画像を撮ったまま記事に入れようとすると、わたしの場合、エラーが出て入れることができませんでした。

試行錯誤を繰り返した結果、画像の容量が大きすぎたのが原因のようでした。

それで、画像リサイズアプリを使って画像の大きさを半分くらい(1024くらい)に縮小してから、記事に投稿したらすんなり貼り付けることができました。

最近のアイフォーンは一眼レフ並みの写真が撮れるため画像サイズも大きくなっています。

大きすぎてアプリで処理しきれなくなったのか、それとも、わたしが使っているロリポップのレンタルサーバーのファイルアップロード容量の上限を超えてしまったのかは不明ですが、もし画像を入れることができない場合は、リサイズアプリでリサイズ(画像のサイズを変えること)してから記事に入れてみてください。

ここまで足早に、わたしが使っていふワードプレス投下に使っているアプリをご紹介させていただきました。

それぞれに特徴があって、どれが一番良いかは、使う人によっても異なると思います。

わたしの場合ですが、わたしは記事のアイデアが音楽を聴いていたりしてリラックスしている時に、突然頭に浮かぶので、そのアイデアが消えないうちに、できるだけ早く打ち込む必要があり、その点ではするぷろ Xがビジュアルエディタということもあって、あと操作に要する手間が少ないため、1番利用頻度が高いです。

細かな修正は後からパソコンで行っています。

今回ご紹介したアプリ以外にもワードプレスへ投稿するアプリはたくさんあるようです。

値段も月額料金として毎月支払い続けるものや、300円くらいで買い切りのアプリもあるようです。

予算とアプリの説明文を読んでまずは使ってみることをお勧めします。

使ってみないことには、わからない点が多いからです。

それでは、ここまでお読みくださりましてありがとうございました。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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