岡村孝子さん

Spotify(スポティファイ)一時休止します。アルバムたくさん買ったのでしばらくそれを聴きます

スポティファイで34?39年前ころの中学生から高校生くらいの間に聴いていた懐メロを聴いたのをきっかけに、その当時聴いていた中古CDを多数衝動買いしました。(40まい)

スポティファイのおかげで月額980でたくさんの昔聴いた曲を聴くことができました。

音楽って不思議なものです。当時聴いた曲を聴いていたら、その時の気持ちや風景が思いだされました。

あみんのアルバム「P.P.S あなたへ」ジャケット写真

特に今回は、たくさんの岡村孝子さんのアルバムを購入して、残り3まいを除けばほぼ全てのアルバムを買うことができました。

それに、34?39年前には聴いてなかった岡村孝子さんと加藤晴子さんのデュオ あみんのアルバムも購入できて、聴くことができます。

本当にわたしは岡村さんの歌が好きなんだなぁ、と思いました。

あみんの「IN THE PRIME」

今、あみんの「P.S.S あなたへ」(下記ジャケット写真)を聴きながら、この記事を書いています。

初めて聴く曲もあるにもかかわらず、なんだか懐かしい、初めてではないような気がしてくるから不思議です。

今年の4月に急性白血病になったときにはどうなってしまうのか、心配で恐ろしかったですが、手術を受けられてなんとか窮地は脱してくださったようです。

岡村孝子さん急性白血病の記事

アイドルや俳優さんには病気が多いような気がするのですが、特にアイドルと呼ばれた人は、しばらくしてから体調を崩して病気になってしまう人が多いように思います。

それはやはり無理に無理を重ねてきているからではないかと思います。

岡村孝子さんと加藤晴子さんもデビューしてからは、事務所側はアイドルとして売り出そうとしていたようで、相当過密なスケジュールを二人に強いていたようです。それゆえに、あみんのパートナーの加藤晴子さんは芸能界が嫌いだったといいます。

あみんが2年余りで活動休止になったのも、無理を強いてきたからです。

事務所側は辞めた加藤晴子さんの代わりに他の人を入れて引き続きあみんとして売り出したかったようですが、こころ通っていた岡村さんと加藤さんなればこそのあみんだと、事務所の提案を断ります。

でも、日本の芸能界の事務所というところは今も昔も独善的なところで、事務所側かが絶対正しくそれに文句を言うアイドルがいたら、容赦なく仕事を干したり、そこまで行かなくともまったくアイドル本人の言い分などには聴く耳を持たないところのようです。

そのため、アイドル期間中に病気になる方や、アイドルの時期を過ぎてから病気になる方もいらっしゃいます。

無理しすぎなのですね。

長々と書いてしまいましたが、岡村孝子さんもそれが原因で急性白血病になったのではないかとわたしは思っています。

岡村さんは本当に音楽が好きなのだなと思うことがあります。

ここまで、無理してでもやってこれたのは音楽への愛情あってのことではないかと思います。

きついアイドル期を乗り切れたのもその思いあったからではないかと...

これから、衝動買いした40まいのCDを寝る前に少しづつ聴いていくのが楽しみです。

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