音楽(music)

ナンノさん(南野陽子さん)を応援してます。中学生の頃に聴いた懐かしのナンノさん

わたしは岡村孝子さんのファンです。今までは岡村孝子さんの曲しか聴いてきませんでした。

(千眼美子さん(清水富美加さん)の曲は聴いてます)

だったのですが、音楽配信サービスで、昔懐かしい中学生の頃に聴いた、南野陽子さんや荻野目洋子さん、中森明菜さんなどの曲を聴いています。

その頃、1番よく聴いたのは荻野目洋子さんでした。テンポが早くてカッコ良かったからです。

でも今、改めて聴いてみるとあまり早いテンポよりもゆっくりしたテンポの方が、聴いていて心地よく感じるようになっていました。(同じ理由で、氷室京介さん率いるBOOWY(ボウイ)もリズムが早くて昔はよく聴いてました)

ですので、中学の頃に聴いていた南野陽子さんの曲を好んで聴いています。

中学生の頃はお小遣いも少なかったのでCDをレンタルするのもお金がかかるので、当時出されたアルバムの半分くらいしか聴けませんでしたけれども、今になって中学の頃には聴いてなかったアルバムを聴いています。
下記は1991年リリースの南野陽子さんのアルバム「夏のおバカさん」です。

1991年リリースの南野陽子さんのアルバム「夏のおバカさん」Spotifyにて
1991年リリースの南野陽子さんのアルバム「夏のおバカさん」

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1991年というと南野陽子さんとしてはアイドル期の終わりの方ですが、アイドル期絶頂の時の曲調とはひと味違ったナンノ(南野陽子さんの愛称)が味わえるアルバムです。

何しろアイドル期絶頂の頃は、アイドルの方なら誰しもそうですが超多忙を極めており、歌にもそれは表れていて歌っているというよりは歌わされているという感じが出ています。

それに比べて、ある程度落ち着いてきた頃の歌は、やはり一曲一曲に気持ちがこもっています。

そこが魅力と言えば魅力です。

現在は女優として活躍されている南野陽子さんです。演劇の舞台にも数多く立たれています。

NHKの大河ドラマにも昨年2018年の「西郷どん(せごどん)」の幾島(いくしま)役で出演されてます。
幾島といえば、薩摩藩本家の藩主 島津斉彬(しまづなりあきら)の養女になった篤姫(あつひめ)の徳川将軍家にお嫁入りするためのお姫様教育をした人であり、御台所(みだいどころ:将軍の正室)になった後も「影がかたちに沿うように」いつも篤姫のそばにあって、大奥での篤姫を支え続けた人物です。

参照記事「【西郷どん】幾島役・南野陽子、経験とポジティブ思考で乗り越える」
URL:https://www.google.co.jp/amp/s/www.oricon.co.jp/news/2107310/amp/

https://www.google.co.jp/amp/s/www.oricon.co.jp/news/2107310/amp/

アイドル歌手なら例外なく超多忙、過密スケジュールをこなしていかなければならず、南野陽子さんも例外ではなかったことは、出したアルバムやシングルの数、出演したテレビ番組、演じたドラマや映画の数々、などを調べれば一目瞭然です。

よくこんなにこなしたものだと驚かずにはいられません。

悲しいことにそれがアイドルや人気グループの実態で、昔から今まで変わっていません。事務所が完全にアイドルや人気グループのスケジュールを握っていて、これにアイドル個人が異議を唱えたりすれば、すぐさまなだめすかされてしまい事務所側は聞く耳を持ちませんし、それでも仕事を拒否して穴を開けたりすれば、仕事を干されて、以後仕事を回してくれなくなります。

わたしも以前はアイドルの方ほどではないですが残業、夜勤と連続30時間労働などもしてきたので、忙しさで心身共にバランスを崩すことなどよくわかります。

それだけに、今、歌手活動はやめてお芝居に力を入れているナンノを応援したいです。

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