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篤姫 46回 『慶喜救出』観ていました

『篤姫」46回 慶喜救出の画面

一番好きなドラマ『篤姫』を観ていました。

『篤姫』は2008年にNHK大河ドラマとして放送された番組です。

主演は宮崎あおいさんです。

今は帝(みかど)の勅命(ちょくめい)を受けて徳川幕府を倒そうとする薩摩・長州の軍勢と徳川宗家(とくがわそうけ)(徳川将軍家のこと)の主君 徳川慶喜の率いる徳川軍と鳥羽伏見で戦(いくさ)が起こり朝廷が薩摩軍に持たせた[錦の御旗(にしきのみはた)]を掲げたことにより何よりも朝廷を敬ってきた将軍慶喜が戦(いくさ)場から江戸へ逃げ帰り、その後どうすれば良いかを慶喜が天璋院(てんしょういん)にいや嫌ながら相談に来たシーンです。天璋院は篤姫が夫 徳川家定公を亡くしてからの名前です。

天璋院は最初は厳しい事を慶喜に対して言いますが、天部の才である人を理解し人を慈しみ、その人を包み込んでしまうことによって、慶喜にひたすら恭順(きょうじゅん)、謹慎して帝の勅命を受けた薩長軍に敵意はない事を示すように言います。

そして将軍という天下国家を預かる将軍の荷の重さと孤独さを理解し、慶喜に対して敬意と労い(ねぎらい)の言葉をかけ、慶喜のことを同じ徳川家に集った家族だと言いきります。

慶喜は天璋院の思いもよらなかったその言葉に驚き、そして恭順、謹慎を貫いていく覚悟を決めるのでした。

こらからその続きを観ます。

ドラマを観るにつけ、天璋院という人の凄さを思い知らされます。

大河ドラマ『篤姫』のインターネット掲載記事画像

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