ドラマ(drama)

宮崎あおいさん主演の「篤姫」を観ています。4回目です

NHKオンデマンドで、宮崎あおいさん主演の大河ドラマ「篤姫」を観ています。

もう、間を開けながら、少し忘れた頃に観てといった具合に、今回で篤姫を視聴するのは4回目です。

見どころは、宮崎あおいさんが実物の篤姫のように、一本筋が通った女性、真っ直ぐなご気性を持った女性を演じられているところです。

大河ドラマ「篤姫」|NHKホームページより
大河ドラマ「篤姫」|NHKホームページより

参照「ウィキペディア 天璋院(篤姫)」

URL:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/天璋院

もう一つの見どころは、姫さまという事で、島津の今和泉(いまいずみ)の分家から島津本家へ養子に入り、その後は徳川家の御台所へとなっていくので、特に島津本家に養子になって以降はその美しい衣装が観ていてなんとも素晴らしいです。

私が仮に江戸時代に生きていたとしても、将軍様や御台所、お年寄りなどのあのような美しい衣装を見る事はできなかったでしょう。

そして、江戸末期の将軍や御台所の様子についてよくわかります。

これだけ身近に将軍や御台所について表しているドラマはないのではないかと思います。

大奥という閉じられた世界、表では様子のうかがい知る事のできない世界が、間近にありありと垣間見れます。

そして徳川幕府の終わりの様子も終わってしばらく徳川家の人々がどのように生きたかについてもも見ることができます。

大河ドラマで「江(ごう)姫たちの戦国」というものも観ましたが、こちらは織田信長が活躍している時から江戸幕府開府までのドラマです。

参照「ウィキペディア 江?姫たちの戦国?」

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/江?姫たちの戦国?

ですので、江戸幕府の最初と最後を二つの大河ドラマを通して見ました。

お陰で江戸幕府について、御台所について、幕末の将軍家について、よりよく理解することができました。

-ドラマ(drama)
-,