ストレージサービス

OneDrive契約しました

ウィンドウズを作っているところと同じマイクロソフトが運営しているOneDrive(ワンドライブ)の50ギガバイトプランを契約してみました。OneDriveについて調べてみました。(以下)

インターネット上の大規模な記憶装置(ストレージ)を提供して、データを管理するサービス。ユーザーはネットワークを通じてストレージにアクセスし、データを活用する。企業にとっては、自社で大規模なストレージを購入・管理するよりも低コストで、必要に応じて容量を増減できるのがメリット。また、個人ユーザー向けのオンラインストレージ・サービスは、データのバックアップ、自宅と会社のパソコンのファイルの一元管理、仲間とのデータ共有などに利用されている。容量や機能に応じて、有料と無料のサービスがある。

以上「コトバンク ストレージサービス」より引用

URL:https://kotobank.jp/word/ストレージサービス-13855

OneDrive は無料で使えるのは5ギガバイトまでなので、二つのアカウントを持っているので合計で10ギガバイト使えると、最初はそれで運用していました。しかし、二つのウィンドウズ アカウントを作ってそれぞれに違うアカウントのOneDrive を使用していたのですが、それぞれにデータを保存してしかも、それをOneDrive のサーバーに同期させるために、両方のウィンドウズ アカウントを切り替えたりと、手間暇が結構バカになりません。

私の場合、Googleドライブも複数アカウントを利用していたので、その手間は倍になりました。

そして今回OneDriveの50ギガバイトの有料版に申し込んだ次第です。

OneDriveアカウントも一つに絞り、ウィンドウズ アカウントも一つにしました。

Googleドライブは二つのアカウントを使っていますが、パソコンが二台あるので、それぞれのパソコンに一つのGoogleアカウントを割り当てて使っています。Googleドライブは仕事用なので、メインのGoogleドライブアカウントを優先して同期させています。

仕事用のGoogleドライブの現在の使用容量はおよそ9ギガバイトです。Googleドライブの場合は15ギガバイトまで無料で使えるので、無料版を使用しています。

以下の写真は、現在の私のOneDriveの状態です。

ドキュメントですでに23ギガバイトを使用しておりますが、OneDriveは個人ファイルと仕事用ファイルを両方とも保存しているため、使用容量が大きくなっております。

最近Googleドライブで気になることがあったのですが、それは、保存したものをダウンロードしようとした時にZIPファイルに圧縮されてダウンロードされるのですが、その圧縮ファイルを解凍しようとしてもエラーが出て解凍できないケースが結構高い割合である事です。

我が家のインターネットはADSLなので、実際の速度は最大で500KB/秒あたりです。その速度の遅さも原因かもしれませんので、光回線などでは大丈夫なのかもしれません。

実際にパソコンが故障して、データーをパソコンに取り込む際に、ダウンロードしたファイルがエラーで使えないとなると、ウェブからGoogleドライブにアクセスしてファイルを使わなければなりません。

その点も心配で、OneDriveにもバックアップしています。

まだOneDriveの有料版を契約したばかりなのですが容量的には十分かと思います。サービス自体は無料版と変わりなく、容量だけが増えるプランです。特にセキュリティが強固になったりはしません。

月々の料金は249円です。iCloudの同じ50ギガバイトのプランの値段130円(税込)には負けますが、良心的な料金だと思います。外付けハードディスクを買うと思えば、安いかもしれません。外付けハードディスクを買って保存するだけのファイルがないという事もあります。

これが、写真が趣味で沢山写真を撮られる方でしたら、外付けハードディスクが必要かもしれません。あるいは仕事で失っては絶対に困るというデータがある場合も、外付けハードディスクが必要だと思います。

私にはそれがないので、仕事用のファイルは主にお客様のホームページデータですが、それらのデータはすでにレンタルサーバーに保存されておりますし、万一、レンタルサーバーの障害が起きて、ホームページデータが消えてしまっても、USBメモリーに楽に収まる容量ですのでバックアップは取ってあります。

今回マイクロソフトのOneDriveを選択しましたが、その前には、色々なストレージサービスを有料・無料で試しました。

OneDriveのビジネス版のOneDrive for Businessというプランは容量が1テラバイト(1000ギガバイト)ととてつもなく大きく、それでいて1年契約の場合のひと月の料金は、OneDrive for Businessが含まれているOffice365 Business Essnsialsというプランで一年契約の場合ひと月あたり540円と格安です。

私も試しに契約しました。さすがビジネス版だけあって、ストレージ容量もさることながら、その他のスカイプを使ったコミュニケーション機能やデータを共有する機能が充実していました。データを共有する機能が整っているプランは、普通のOneDrive for Businessプランではなくて、Office365 Business Essnsialsというプランにした方が良いです。値段は両者変わりませんがOffice365 Business EssnsialsにはSharePoint(シェアポイント)という共有するための機能を使用することができ、社員さんたちがみなさんがデータをご覧になることができます。

最初、私はその辺のことがわからなくて、OneDrive for Business単体で申し込んでました。

ストレージサービスも奥が深くて、調べるといろんな発見があります。

例えば、無理で使えるプランでも、運営する会社にとっては利益になる仕組みがちゃんと出来上がっているなどです。企業は慈善団体ではないので、ユーザーが保存した個人情報を使うことによって利益を得ています。これは利用規約にも個人情報を使うことがはっきりと書いてあるそうです。

あるマイクロソフトの公式ブログには、無料のストレージサービスを使用する事は、個人情報を切り売りして、使っているようなものだ、と書いてありました。

なかなか奥が深いですし、調べているとGoogleがなぜあれだけの高機能なサービスを大量に提供しているのかが分かったりして面白いです。

これからも、ストレージサービスについて調べて行きたいと思います。

-ストレージサービス
-, , , ,