Microsoft(マイクロソフト) ストレージサービス

オフィス365 ビジネス・エッセンシャル

1か月ほど前に、1か月間ほど、Office365 Business Essntials(オフィス365 ビジネス・エッセンシャル)を契約していました。

さすがにビジネス用途に作られているだけあって、データ転送もスムーズで、社員の皆さんが共有できる仕組みが強力です。そして社員によって権限を細かく与えられるようになっています。社員さんによって読むだけしかできないようにしたり、またあるいは社員さんによってドライブ内のファイルを編集できるようにしたりできます。

ただし、OneDrive for Business(ワン・ドライブ・フォー・ビジネス) と SharePoint(シェアポイント) チーム サイトの違い

https://support.office.com/ja-jp/article/ドキュメントを-onedrive-for-business-とチーム-サイトのどちらに保存すればよいか-d18d21a0-1f9f-4f6c-ac45-d52afa0a4a2e

を見る通り、OneDrive for Business単体で契約するよりもSharePointが付いているプランの方がより多くの社員さんたちに読んでもらうのに必要な機能が充実しています。

私も2~3か月ほど前に、OneDrive for Business単体で契約していたことがあるのですが、多くの人と共有することに関しては、あまり機能が充実しているとは思えませんでした。用途はファイルを保存するための保管庫であり共有できないことはないのですが、いざ他の人に読んでもらうには、まずログインしてファイルを膨大なファイル群の中から探してやっと見てもらえます(検索機能はなかったように思います)

その後、SharePointが付いているプランであるOffice365 Business Essntialsを知り、1か月ほど契約しました。やはり明らかに情報を共有する機能は上でした。

それでいて、SharePointが付いているプランと付いていないプランでは、同じ金額でした。年間契約でWord(ワード)やExcel(エクセル)が付いていないプランの場合、ひと月540円(税抜)税込み584円)です。

SharePointは、share(シェア※1)という言葉の意味する通り、共有することに特化した機能です。

※1シェアとは - コトバンク

シェア(share)

[名](スル)
 分けること。分配。分担。「利益を投資額に応じてシェアする」
 共同でもつこと。共有。「ルームシェア」「情報をシェアする」
 「市場占有率」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

URL:https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2-71829

ただ私のように個人で利用する場合は、共有機能はあっても使い道がないのですが、いつグループや今勤めている会社で必要になるか誰にもわかりませんからこういうシェアする機能に特化したものがあるということがわかっただけでも良かったです。将来のための準備の意味でも一度体験されるのも良いのではないかと思います。私もそのつもりで契約しました。

マイクロソフト公式サイトのリンクを貼っておきます。

「Office 365 Business Essentials - 中小規模のビジネス向けソフトウェア」

URL:https://products.office.com/ja-jp/business/office-365-business-essentials

office-365-business-essentials-top-page

契約する際に気をつける点は、先に挙げた、ひと月540円(税抜き)584円(税込み)というプランは年間契約の場合の月額料金で、途中解約するとひと月分の違約金を取られる場合があります。

そのため私は月契約にしました。いつでもやめられるようにです。私の場合は興味本位でビジネス向けとはどんなものなのか知りたかっただけなので、9月18日に申し込んで10月10日には解約しました。ある程度、機能がわかればいいからでした。

月契約の場合には、ひと月あたりの料金は650円(税抜き)702円(税込み)になりちょっと割高です。

会社でない場合の使い道としては、家族でそれぞれがパソコンを持っている場合、共有機能を使って、家族で情報を共有するのも面白いかも知れません。

マイクロソフトのしかもビジネス用途のストレージサービスで月702円(月契約の場合)でしたら本当にお得感がありますね。

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