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sitemap.xmlを作成したら中身が空っぽだった

ノートパソコンを捜査する手

Google Search Consoleにsitemap.xmlを設置するために、今までは、xml-sitemaps.com?を利用してきました。

ところが、今回新しいwordpressのsitemap.xmlを作成しようとしたら、中身が空っぽのファイルが出来上がっていました。↓

下記サイトで紹介されていた他のsitemap.xml作成ページ(サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」)で作成しましたら、今回はうまくサイト内のURLを拾ってくれておりました。

参照サイト:
sitemap.xmlの作り方・注意点・便利なツールまとめ【XMLサイトマップ】 | Pinto!

そのwordpressブログは、2011年ころに作成したもので、投稿や固定ページのデーターは、wordpress.comへ移転させるという形で保存して、一応wordpressのwp-adminなどのファイル群も保存してありました。データベースのバックアップは保存しておりませんでした。

wordpress.comから投稿データーを含む文字データーをエクスポートして、自分のサーバー内に設置した、wordpressにインポートしました。

そのままだと、URLが移転元のURLになっている箇所がありましたので、wordpressプラグインの「Search Regex」でURLを新しいwordpressのURLに変換しました。

sitemap.xmlが空っぽだったのは、なにかこの移転の過程に誤りがあると思っていて、記事や固定ページを一旦削除して、データーベースのwp-postsも削除して、一からやり直そうとしていました。

サイトマップを作るツールを変えたことで、問題が解消してよかったです。

sitemap.xmlって何?

sitemap.xmlは、Webサイトのページ構成やコンテンツの情報をまとめたXML形式のファイルです。WebクローラーがWebサイトを巡回する際に、sitemap.xmlを参照することで、サイトの全ページやコンテンツを正確に把握することができます。また、sitemap.xmlは検索エンジンにWebサイトをインデックスするための情報を提供するため、SEO対策にも役立ちます。

sitemap.xmlは、以下のような情報を含むことができます。

  1. Webサイト内の全ページのURL
  2. 各ページの更新日時
  3. 各ページの優先度(優先的にクロールしてほしいページに対して設定する)
  4. 各ページの更新頻度

sitemap.xmlは、Webサイトのトップディレクトリに配置することで、Webクローラーや検索エンジンに自動的に認識されます。また、複数のsitemap.xmlファイルを作成することもできます。例えば、Webサイト内のコンテンツごとにsitemap.xmlを作成することで、クローラーが特定のコンテンツを探しやすくなります。

なお、sitemap.xmlはWebサイトの管理者が自分で作成する必要がありますが、一部のCMS(コンテンツ管理システム)では、自動的にsitemap.xmlを生成する機能が備わっている場合があります。 Webサイトを構築する上で、適切なsitemap.xmlの設定は、WebサイトのSEO対策やクロール効率を向上させる上で非常に重要な役割を果たします。

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