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就労移行支援事業所の支援もまもなく終わりです

8月1日に就職して、それからはや3ヶ月。就労移行支援事業所の支援も終わりを迎えようとしています。この3ヶ月間は本当にあっという間でしたね。在宅就労で最初のころは、仕事を始めるタイミングや自己管理に苦労しました。今でも苦労していることなんですけれど。一昨日の金曜日に最後の面談に行ってきました。今までお世話になってきた事業所がだんだん遠くなっていくのをここ3ヶ月で感じてきました。夏の暑い盛りに、毎日電車とバスで通っていたころが懐かしく思い出されます。あのころはどこかへ通うというのが当たり前の感覚になっていました。
今は、在宅勤務なのであえて買い物や市役所など、そして支部ボランティアに行ったりしなければ、家の中での生活がメインです。昨年の2月にお世話になって1年半は貴重な同じ境遇の人たちとの生活の機会でした。それまで自分以外の精神障害者と話したりすることは皆無でした。
本当にいい機会に恵まれたと思います。
事務スキルなどのスキルも身につけることができました。エクセルやワードの技術も以前より格段に進歩したと思います。
デモ、あまり個人的な付き合いにならなかったでした。作業所内に限定していました。その証拠に携帯の電話番号などのやり取りはほとんどしてきませんでした。あまり自分が個人的な付き合いを望んでいなかったのだと思います。なんとなく警戒感もあったかもしれません。どかどか踏み込んでこられたらこまると思っていました。どうも一人を好む性格のようです。携帯電話にかかってくるのは、会社関係の人か妻かどちらかです。そういう私は、一人で行う在宅勤務が、激しく緊張せずに行えてよいのかもしれません。

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