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私の夢は鹿野山で犬を飼うこと

私の夢は、鹿野山に家を持つ事です。鹿野山は、私の義父が別荘を持っています。義父の別荘から歩いて10分くらいのところに建てたいです。10分くらいならスープの冷めない距離です。時々遊びに行って色々な話を聞きたいと思っています。義父は自営業をしていただけあって度胸が据わっています。ちょっとしたことにはたじろぎません。とても頼もしいと思って尊敬しています。

私が鹿野山に家を建てたら、そこで犬を飼いたいです。レトリバーなどの大型犬がいいです。でも犬種は最終的にはこだわりません。犬ならばこだわりません。

以前5年前くらいにゴールデンレトリバーを飼っていました。もともとは妻の実家で飼っていた犬でした。実家の事情で飼えなくなって10歳くらいのときに家で引き取りました。最初、引っ越してきたばかりのときはまだ自分の状況が把握できていないようで、落ち着かなかった様子でした。借りてきた猫という言葉がありますが、「借りてきた犬」という表現がぴったりです。場違いなところにいるという様子を今でも覚えています。

最初のうちは私が散歩に連れて行こうとすると、どこかへ連れ去られるのではないかと思ったのか、すぐに妻のいる家へ戻りたがりました。ずいぶんたってからも、なぜか雨降りのときなどには、散歩中に延々と歩いたことがあります。今思うと、実家へ帰ろうとしていたのではないかと思います。やはり長年住んだ家に帰りたいのですね。

ゴールデンレトリバーは皮膚が弱いらしく、とても耳などかゆがっていました。かき過ぎて腫れてしまうほどです。毛が長いのでダニにも住み着かれやすくて、夏などはかわいそうでした。

今度飼う時は、毛の短いラブラドールレトリバーのほうが良いかもしれませんが、ゴールデンも捨て切れません。

でも、私は老犬を飼いたいと思っています。依然飼ったときも10歳くらいのときに引き取ったので、老犬でした。ですのでペットショップで買うよりは、動物愛護施設や保健所へ行って、保護された犬を引き取りたいと思っています。しかし、それはそう簡単なことではなさそうです。引き取るには責任感や経済状況など厳しい審査があるとのことです。

鹿野山は標高が300メートル以上ありますので、山の気候に近いと思います。以前、車を借りていったときには霧がでていました。夏は涼しいのですが、冬はとても寒いですね。私がそのとき借りた別荘はもともとが夏向けの別荘でしたので、防寒対策は十分ではなく、とても寒い思いをしました。

私が建てる家は通年住むことを想定して防寒対策をしたいと思います。そこで冬はまきストーブにまきをたいて、妻と犬と過ごすのが私の夢です。

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