日記

請負の仕事(パートタイム)と就職の狭間で

昨日以前もらった強めの睡眠薬を飲みました。レボトミン25ミリグラムです。通常はレボトミン10ミリグラムなのですが、夢を多く見てぐっすりと眠ることがなかなかできないので古いほうの薬(現在は処方されていない)を飲みました。おかげさまでそれほど夢を見ずに眠れました。朝は、薬の作用が残っていて朦朧とした感じはありましたが眠りが浅いよりはよかったとおもいます。最近神経が疲れきって衰弱気味になっています。ちょっとしたことが神経を刺激します。特に感じるのは人の話し声です。周りの人が話したりしているとイライラ感があり、そのイライラ感を抑えなくてはと思うので疲れます。

頓服薬の安定剤も出ています。レキソタンというお薬です。レキソタンもよく効いていてわたしのむき出しになった神経を包んでくれているようです。何しろお医者さんにかかる以前からかなりの神経質で、重箱の隅をつつく性格なので細かいことが気になってしまってました。完璧主義で少しの間違いも許されないと追い込まれた精神状態がいつも続いておりました。バスや床屋さんが苦手で閉塞感があり、パニック発作になっていました。緊張感が急激に高まりおかしくなってしまうような不安感がピークに達します。大きな声で叫びたいような発作に駆られましたが、何とかこらえていました。

今日は通っている就労移行支援の事業所に来ています。今は自修の時間です。今朝飲んだ精神安定剤がよく効いていてとても穏やかな感じがします。まぶたが重い気がしますが眠気はそれほどでもなく、気持ち的に様々なプレッシャーから開放された身軽さを感じます。

今日は先ほど就職担当の方とミーティングを行いました。今度私の精神科の主治医に会いたいとのことでした。私はあまり気が進まないのですが、今後就職するに当たって、事業所とお医者さんとの連携は必要なことかもしれません。私が間接的に伝えるよりも直接対話していただいたほうがより詳細に分かると思います。あとは今私は知り合いの会社から請負でホームページや事務作業の仕事を請けているのですが、それをやっていても就職に差しさわりがないかということも聞いて欲しいといわれました。毎日の生活で今は就職する前から全く余裕がなく忙しく、精神的に疲れが徐々にたまっている状況なので、どうすべきかを聞いてみるということのようです。確かにアルバイトをしながら就職して仕事をするというのは今の私にとって至難の業にも思えますが、就職先を選定するにあったって、藤堂時間を配慮しなければならないということを、事業所の職員さんは聞きたいのだと思います。それは私も非常に関心のあることです。請負の仕事を取るか、就職する事を取るか野2社択一という道もありますが、私にとって、請負の仕事は自己発揮でき自分の想像性を発揮できる場所なのでできれば継続したいと思っています。ただ問題はその請負の仕事では生活していけるまでの収入がないということです。それさえあれば、あえて就職をしなくてもよいのですが、生活を支えることができません。やはり給料が13万円はある仕事に就くことは必須です。欲を言えば15万円もらえれば妻が切望している風呂付のアパートに引っ越す事もできるでしょう。

 

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