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作業所 窓のフィルム貼り

作業所の窓に透明なフィルムを貼りました。これは何のためかといいますと万一
地震などで窓ガラスが割れたときにカラスの破片が飛び散らないように貼るのだ
そうです。結構重労働に感じました。なぜかというと、なかなかうまく貼るのは
難しく空気が入ってしまうためです。気泡がいったん入ってしまうと取り除くの
はまず不可能に近いです。その部分は飛散防止の役割を果たさなくなるので機能
上もまずいことになります。
でも何とか残り2枚のところまで貼ることができました。といっても今日の私は
あまり作業に加わらず休んでばかりいました。他の方が一生懸命に貼ってくださ
いました。なぜか私は不フィルム貼りが上手といわれて「名人」とまで言ってく
ださいます。そんなのではないのですが、なんとなくうれしいような恥ずかしい
ような複雑な気持ちです。いつまで作業所にいられるか、就職して卒業するかわ
かりませんが、窓のフィルムはしばらくの間は(もしかするとずっと?)そのま
までしょうから、いい思い出になると同時に置き土産を残すことができるので本
当にありがたいことだと思います。

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