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路上献本で出会う人たち

駅前の路上で、幸福の科学の書籍を配っていると、素敵な人に出会うことがあります。

たいていの人は、そのまま素通りしていくのですが、昨日、「本をいただけるんですか?」と声をかけてくださった方がいらっしゃいました。

増税反対の署名を呼びかけていると、女性の方がいらして、丁寧に署名してくださりました。

とてもまれなことなので、私も緊張してしまいました。署名のクリップボートを持つ手が思わず震えてしまいました。

数は圧倒的に少ないというものの、こうした貴人(素敵な人々)に出会うことができるのが、路上での活動の醍醐味です。

もし、献本キャンペーンや署名活動をしていなかったら出会うことはなかったでしょう。私はこういう人たちから様々な事を学ばせていただいています。人生捨てたものではありませんね。

多くの人たちは黙って通り過ぎて行くのですが、そうした人たちも、もう少しで受け取ってくれる人たちなのかもしれませんね。すれ違うほんの一瞬しか時間がありませんので、多くの人は受け取らないという選択をしてしまうのかもしれません。もったいないことですが、現代社会では知らない人には注意せよ、というのが一般的になっているので、どうしても、そうなるのだと思います。

また、次の機会に、もしそうした人に出会えたら、次はきっと受け取ってくれたり、署名してくれたりしてくださるかもしれません。

それにしても、今でもくっきりと、見知らぬ私たちなのに、本を受け取ってくださったり、署名してくださったりした方は覚えています。お顔ははっきりと思い出せないのですが、そのときの感動や気持ちは私の宝です。

昨日、署名をしてくださったり、増税反対のビラを受け取ってくださった方へありがとうございますと心より言わせていただきます。
そして、自転車に乗りながらもナイスキャッチで書籍を受け取ってくれた未成年の方々や、「本をいただけるんですか?!」と声をかけてくださった女性の方にも感謝いたします。

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