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朝礼で緊張したこと

先週の金曜日、朝礼の司会を担当しました。そのときかなり緊張してしまいました。体が震えてしまい、気が遠くなりそうになりました。就労移行支援事業所でのことです。

私は普段から、緊張しやすく、その緊張のために人の中にいるととても疲れやすいです。そして先週の朝礼時のように極度に緊張すると、アドレナリンが出てるせいかわかりませんが、しばらくその緊張状態が、もう緊張する場面ではなくても続きます。

つまりリラックスした状態に戻りません。

今度、かかりつけのお医者さんに相談してみようと思います。人の中にいると常に緊張し、そのため疲れやすく、話をするのも無理やり言葉を発しているような不自然な状態になってしまうということを。
頓服の安定剤を飲んでいると、結構気持ちがリラックスして、自分が自然体になって人とかかわれるし、疲れも少なく、会話も楽しめる心境になります。しかし、一気に緊張が解かれるせいか、普段は言わないようなことを言って、後から後悔することもあります。

ある利用者の方が、鍵がないといって探し回っていました。私も一緒に探したのですが、ほかの利用者の方がテーブルに座っていてその近くに鍵がおいてありました。私はとっさに、この鍵はあなたのものですか。といいました。後から考えてみると、あらぬ疑いをかけたような形になってしまい申し訳なかったと思います。そういうつもりで、聞いたわけではなかったのですが。テーブルに座っていた方は、なんとなく怒っていたように感じました。

そういうわけで、頓服の安定剤を飲むときは、急に緊張が解かれるので気をつけています。普段は緊張しているので言葉を発することも少ないのですが、安定剤を飲むと、緊張が和らぎ、言葉を発することも増えます。お医者さんからはその頓服薬は緊張しそうな場面の前に飲むように指示されてます。でも今回の朝礼のときは、これくらいは大丈夫だろうと思って飲んでいませんでした。しかし結果として倒れそうなくらい緊張してしまい、後からその薬を飲みました。

なかなかうまくいかないものですね。

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