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様々な障害を持った人たち 【就労移行支援事業所】

様々な障害と書きましたが、私が通っている就労移行支援事業所の話です。
ですので障害全般ではなくて、ウツをはじめとする精神障害のことです。

私が通っているところは、知的障害を持った人は少ないように思います。どちらかといえば、精神疾患を持った方が通われている印象を受けました。正確に調べたわけではないので、あくまで印象での話です。

就労移行支援事業所に通うと何かほっとするものがあります。それは、私と同じ境遇にある方が多いということで、肩肘張らずにいられるからかもしれません。私はウツですが見た目にはわからないと思います。日常会話などは普通にできますし、買い物なども普通にできます。こうして、ブログなどを書くこともできています。
それを支えているのは、お医者さんのサポートと毎日飲んでいるウツの薬です。本当にありがたいです。以前は買い物に行くのも大変でした。結構疲れやすくて、必要なものだけかごに入れてさっさと帰ってました。外出するのもとても億劫で、幸福の科学の支部にも週1~2回だけいってました。それも1時間くらいいるとすぐ帰ってました。

今は、外出するのも億劫でなくなりました。買い物もスーパーをはしごして、1日2件行ったりしています。

就労移行支援事業所ではその名のとおり、仕事に就くということを目標にしています。事務職に就いたり、掃除の仕事に就いたりと人によって目標は様々ですが、障害者枠や時には一般枠で就労を目指しています。
私も、同じく就労を目指しています。カウンセリングで職員の方とお話をしたときに、体力をつけましょうという話になりました。当初の目標は、就労移行支援事業所に15時までいられる体力をつけましょうということになりました。けっこうこれは私にとってハードです。6年間どこかに通って、すごすということをしていなかったので、そういう状況に慣れていないということもあります。6年間、自宅療養をしていたからです。
自分のことを長々と書いてしまいました。

支援所に来ている人たちは、とてもいい人たちです。人知れずご苦労されているとは思うのですが、旗から見ているとどこに障害があるのかという明るい人たちです。そのなかの何人かの人たちは、就職活動真っ只中でスーツで通ってくる人たちです。彼らの健闘を祈ります。そして私も後に続こうと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

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