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「アバター」テレビでやってたのを録画してみています

2~3週間前にジェームスキャメロン監督の映画「アバター」をテレビで放送してました。それを録画してみています。
内容は皆さんご存知かと思います。特に注目したのは、「エイワ」と呼ばれる神様の存在です。現地の人たちは、その「エイワ」をとても大切にしていました。その人たちを野蛮人と呼んでいるのは、地球から来たスカイピープル(人類)です。こちらは、これといって信仰についてはでてきませんでした。お金になる鉱物を最優先に考えている、人たちです。
これを見ていて、どちらが野蛮人かわからないと思いました。科学技術は多少進んでいても、信仰を持たない人たちのほうがよっぽど野蛮人に思えました。

最後は主人公がアバターと呼ばれる人が機械の中から遠隔操作する体に完全に同化するところで終わります。主人公が、人間の体を捨てて、現地の人(ナビィ)の体を模したアバターに同化することを選択した主人公の気持ちはどのようなものだったのか。その気持ちについてはあまり深く語られていません。私たちが信仰に出会って、新たな人生始まることと、同じような気持ちだったのかと想像してしまいます。

アバター2も製作されているそうです。また、再び地球から人間が送られてくるのでしょうか。個人的にはアバター2は作ってほしくありません。あまりにも完結しているからです。主人公が信仰に出会ったように、ナヴィの体になって生きる決心をする、そこからどんな人生を歩むのか、はわからないほうが、いろいろと想像できて楽しいと思います。

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