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幸福実現党党首石川えつおご挨拶

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今日は、久しぶりに太陽が出ました。

幸福実現党は、東の国に昇る新しい太陽です!

只今も、大川隆法総裁よりお話を賜りましたが、危機に立つ日本の前に立って、

私たちには、三つの選択肢があります。

1つ目は、諸行無常の悟りを悦び、来るべく時期を待つ
2つ目は、この国を捨てて海外に逃げる
3つ目は、危機を最大のチャンスと捉え、自らの手で道を切り拓き新しい国を創る

今回党首が石川えつおに代わり、大川隆法総裁が幸福実現党の名誉総裁にご就任

くださいましたことは、「第三番目の道、自らの手で道を切り拓き、必ず国創りを始める。

新しい国を創る」という決意の表れです!

昨年は、この十年に及ぶとはっきりと解っていた危機を回避することのできる、たった

一回の日本人に与えられたチャンスでした。

しかし、お話にもありましたとおり、経済の危機も、外交上の危機も、教育上の危機も、

その不幸の因果は、全てこの一年間で回り始めました。

この行き着く先は、先ほど総裁が教えて下さったとおりの未来です。

縁起を知る者には、はっきりとこの未来が見えます。

この始まってしまった流れをくい止め、仏法真理に基づいた新しい国の仕組みを作り、

この国を繁栄させるためには、一人や二人の国会議員では何の仕事もできません!

国創りのための新しい憲法すら制定することはできません。

「ならば党首石川よ、あなたはどうするのだ」と皆さんは私に問うかもしれない。

私には未来は解らない。

しかし皆さんと共に切り拓くことはできる。

どうやって切り拓くか?

分かる人は手を挙げてください。

この辺に、新しい党首は冷静さを持っております。

第三の選択肢を言いました。

私は今、この未来を切り開くために新しい手立てを言います。

皆さんもよーくよく幸福の科学で、勉強したはずです。

それは、目標の設定です。

ならばその目標の設定とは何か。

少なくとも主のこの先見性ある智慧を具体的に実行に移し、この国の国民の

幸福の実現をするためには、最低限国会の議席に過半数以上が必要です。

もっといえば三分の二ぐらい必要なんです!

少なくとも400人から500人の我らの理想を共有する国会議員の仲間を創る、

これがこれからの目標です。

さらに、冷静に言います。

皆さんは間違うことがあります。

目標を設定しても出来ないではないかという時があります。

研修でよくやりますね。

なぜか?

時間が設定されてないからです。

先程のお話にあったとおり、2020年まで待っていれば、この国は色が変わる

ことすらあります。

従いまして、この400人から500人の、過半数から三分の一以上の、この理想を

共有するという、国会議員のメンバーを創ろうという、この仕事は今後5年以内に

なされなければなりません。

それでは今回の参議院選はどうするのかと、400人や500人といってるあなた、

石川、何だメンバーさげたじゃないか。20人ぐらいでどうやってそれやるんだといいたいでしょ。

そのとおりです。

でも今度の党首は智慧もあるんです。

皆さん、『蟻の一穴』って言葉、知ってるでしょ。『蟻の一穴』えっ、知りませんか。

どれだけ満々と水をたたえたダムであったとしても、ちいさな蟻が一匹でも通るような

穴が空いたらそこから水が流れ出し、その水の圧力でどんなダムでも決壊するんです。

それが今回の参議院選の意味なんです。

この穴は命がけで空けなければダムは崩れないんです。

ダムが崩れなければ、この国は垢に染まるだけです!

これが今日、党首として、皆様方に私が申し上げたかったことです。

三つの選択肢のうち、三番目の選択肢を選びました。

どうか私たちの手で未来を切り拓きましょう!

切り拓くためには目標の設定が必要です。

目標の設定を言いました。そして時期も与えられました。

あとは、皆様の協力をどうかお願いしたいと思っているんです。

皆様自身のその場において、皆様自身で蜂起してください。

これが今日、皆様方にお願いしたいことなんです。

私は、千万人であっても、我は、行きます!相手が悪魔であろうが、なんであろうが

主の精神棒となって相手に痛打をくらわせます!

みんなの先頭に立って、戦います!

どうかきょうこの日を待ち望んでいたこの会場の皆様、そして全国の同志の皆様、

本日を元にして決起してください。

皆さんの心の内を観てください。

志やよし!

目標やよし!

武器は信仰心!!

後は行動あるのみです!!

どうか皆さん、力を合わせて主の理想を本当に実現し、この日本という国家が世界の

ユートピアの船首としてその使命を果たせるように、その天命を皆さんで成就しようでは

ありませんか!!

よろしくお願い申し上げます。

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