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大阪大学 菅沼氏>睡眠前のインターネット使用は睡眠に影響する

大阪大学の菅沼仲盛氏は研究の結果インターネットやテレビを就寝前に視聴すると睡眠の質が低下して、翌朝の疲労感や睡眠不足感につながることを発表しました。
インターネットを長時間使う人は子供大人にかかわらず短時間(1.5時間以下)使用する人に比べて起床後の睡眠不足感や疲労感を訴えた人の割合が多かったそうです。
しかし単に睡眠時間が減っているともいえず、それが証拠にライトユーザー(1.5時間以下)とヘビーユーザー(3時間以上)両者の間の実際の睡眠時間には12分の違いしかなかったそうです。
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にもかかわらず、インターネットの就寝前の使用が疲労感の原因になっているかもしれないと答えた人の割合は
ライトユーザーでは29%
ミドルユーザー(1.5時間から3時間以内の使用者)では40%
ヘビーユーザーでは54%だということです。
このような状態をジャンクフードならぬ「ジャンク・スリープ(中身の無い睡眠)」というのだそうです。
睡眠の欲求と質にインターネットの睡眠前使用は大きな影響を与えると菅沼氏は解いております。
近所のお医者さんに聞いたときも「パソコンを寝る前にはしない方が良い。大体9時(21時)くらいまでにしなさい。」とおっしゃっておりました。
ニュース記事は
睡眠不足感、就寝前のネット利用時間に比例
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/24/news039.html
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